日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表の年間スケジュールを発表。記者会見に出席した森保一監督は、日本代表として平和の祭典を戦うことの意義や目標を口にした。
来年7月から8月にかけて開催される本大会に向けて強化を進める東京五輪世代の日本代表。今年11月には広島でU-22コロンビア代表と対戦しており、今月28日にもキリンチャレンジカップ2019のU-22ジャマイカ代表戦を長崎で戦う。
森保監督は、平和の祭典に向けての取り組みという部分を強調している。
「平和の祭典である東京オリンピックに向かう。広島と長崎は世界で2つしかない原爆が投下された街。平和都市で日本での第1戦、第2戦を戦わせていただくことは、平和を発信する素晴らしい機会となる」
また、来年1月にはAFC U-23選手権を控えているが、そこでの優勝、さらには東京五輪本大会での金メダルを改めて目標に掲げた。
「我々は東京オリンピックで金メダルを目指している。まずは目標達成のためにU-23アジア選手権で頂点を目指し、戦い、結果をもとに自信をもって東京オリンピックに臨みたい」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

