カタールW杯アジア2次予選が10日に行われ、日本代表がミャンマー代表に2-0で勝利。重要な初戦を白星スタートで飾った。この試合で貴重な追加点を挙げたMF南野拓実が試合後のフラッシュインタビューに応えた。
日本は16分に中島翔哉のミドルで幸先よく先制すると、26分には堂安律のクロスに対して、絶妙なタイミングで裏を取った南野がヘディングシュートを叩き込み、追加点を奪取。日本はその後、ゴールこそなかったものの2-0で完勝。劣悪なピッチ環境のなかで、価値ある勝ち点3を獲得した。
ゴールシーンについて南野は「(堂安)律が左足で立ち上がりから良いクロスを挙げていましたし、あそこのスペースは自分でも狙っていた」という。そして「タイミングよくクロスがきて、ゴールにつなげられて良かった」と喜びを口にした。
また自身は5日のキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ戦に続いて2試合連続ゴールをマーク。森保ジャパン下では最多タイとなる7得点目を決めた。
「チームの勝利に貢献できたことは非常に満足していますし、初戦で勝利で終えれてことは良かったので、またチームに帰ってまた代表に呼ばれるように頑張りたいと思います」
初戦を白星で飾った日本代表は次戦、10月10日に埼玉スタジアム2002でモンゴル代表との第2戦に臨む。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

