日本代表は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・第4戦でキルギス代表と対戦している。
グループFで3戦全勝の日本(FIFAランク28位)と、3戦2勝で2位につけるキルギスによる首位攻防戦。日本を率いる森保一監督は、U-22日本代表に合流中の堂安律と久保建英、負傷の大迫勇也らが不在の中、第3戦のタジキスタン代表戦(3-0)から先発4選手を変更する。堂安、中島翔哉、橋本拳人、鎌田大地に代えて伊東純也、原口元気、遠藤航、永井謙佑を起用した。
永井を1トップとする4-2-3-1の布陣で臨んだ日本は、14分にファーストチャンス。酒井が右サイドからクロスを入れると、これに正面の南野拓実が合わせる。しかし、このヘディングシュートはわずかに枠の左にはずれる。さらに18分、バイタルエリアで突破に成功した南野が決定的なシュートを放つが、今度は相手GKのビッグセーブに遭ってゴールとはならない。
ハーフタイムにかけても日本が主導権を握る。しかし、劣悪なピッチコンディションの中でパスミスやボールコントロールの安定感を欠き、なかなか決定機をつくれない。逆に32分には右サイドを崩されると、正面のサギンバエフに決定機を許すも、枠内シュートをGK権田がセーブしたことで難を逃れた。
すると、41分に日本が先行する。ボックス右に抜け出した南野が、飛び出してきたGKに倒されてPKを獲得する。これを自ら決めた南野は、代表戦で5試合連続得点を記録。さらにW杯予選での開幕4試合連続ゴールは史上初で、3試合連続弾の三浦知良を上回る新記録となった。
キルギスサポーターが熱のこもった応援を見せるアウェーの地で3ポイントを獲得できるか。後半も引き続き注目だ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

