大橋祐紀&森下龍矢の日本人選手コンビでブラックバーンを勝利に導いた。
5日の第14節でブリストル・シティとのアウェイ戦に臨んだブラックバーン。ブリストルでプレーする平河悠がベンチからスタートしたなか、大橋と森下は揃って先発すると、0-0で進む試合が前半アディショナルタイムに2人でゴールを生む。
ブラックバーンが押し込む45+5分に左サイドから逆サイドにボールが渡ると、バイタルエリア右の森下が巧みな動き出して後ろから縦パスを引き出し、そのままボックス右へ。抜け出した森下の折り返しにゴール前の大橋が合わせ、先制弾を記録した。
大橋はチャンピオンシップ3試合ぶりの得点で3ゴール目、森下は移籍後初のアシスト。森下は62分でピッチを後にしたが、大橋はフル出場し、この1点を守り抜いたチームも1-0の勝利で3連勝を達成した。




