元柏レイソルやアルビレックス新潟の指揮官で現在はシンガポール代表の監督を務める吉田達磨氏が、格上・ウズベキスタンとのカタールW杯アジア2次予選に向けて意気込みを口にした。AFC(アジアサッカー連盟)が同監督のコメントを紹介している。
シンガポールはイエメンとの初戦を2-2のドローでスタートすると、続くパレスチナ戦は2-1で勝利。無敗で格上サウジアラビアとの第3戦に臨んだが、力の差を見せつけられ、0-3で敗れた。シンガポールは2次予選の3試合を消化して1勝1分1敗の2位につけている。
15日に行われる第4戦では、突破が有力とされているウズベキスタンをホームに迎える。5月に就任し、はやくもチームの変革を推し進めている吉田監督は、ウズベキスタン戦について「守備だけをして、ペナルティボックスに11人のプレイヤーを詰め込んで、対戦相手を1-0または2-0の勝利に制限することができる。しかし、それは我々にとって望ましいことではない」とし、あくまでも攻撃的な姿勢で臨む構えを見せた。
「我々は学び、改善しなければならない。トライしなければ、チャンスはない。しかし、相手の弱点を見つけることができれば、勝利するチャンスがあるかもしれない」
また、吉田監督は「サウジアラビアはすべての点で非常に良かったので、弱点を見つけることができなかった」としながらも、「ウズベキスタンはよりダイレクトであり、しっかりマークし、チャンスを探るために激しくプレスをかけて、早めのパスを回す必要がある」と、格上相手へ勝機となるポイントを挙げている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

