柿谷曜一朗が抱えていた背番号20への特別な思い「一緒に戦ってほしかった」

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(C)Getty Images
柿谷はベテラン酒本への思いを語る。

セレッソ大阪の主将を務めるFW柿谷曜一朗が試合後のフラッシュインタビューで優勝の喜びを語った。

C大阪は4日、JリーグYBCルヴァンカップ決勝で川崎フロンターレと対戦。開始早々の得点と、試合終了間際のゴールで2-0と勝利し、悲願の初タイトルを獲得した。キャプテンマークを巻いて84分までプレーした柿谷は「とてもうれしいですね。でも、ここが新たなスタートとして。今日は精いっぱい、喜んでよいと思いますけど」と振り返る。

またこの試合で柿谷は、背番号8の下には20番(酒本憲幸)のユニフォームを着ていた。チーム最古参としてルヴァンカップの決勝進出にも貢献していた酒本に対して「一緒に戦ってほしかったので、それをピッチの中で、さけさんに伝えたかったのですが、それができなくて残念ですけど、優勝できて良かったです」と話す。

最後に、サポーターに向けて「キャプテンとして、もっともっと、みんなを引っ張って、もっと、こういう思いをさせたいと思いますので、今日はみんなで一緒に喜びましょう」と快哉を叫んだ。

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