柴崎岳、次節バレンシア戦でボランチ起用か...ヘタフェの中盤に離脱者続出

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(C)Getty Images

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、次の試合でボランチ起用されるかもしれない。スペイン『アス』が伝えた。

ヘタフェは18日のリーガエスパニョーラ第33節でバレンシアと対戦する。だが、この試合をMFMFマウロ・アランバッリ、MFマルケル・ベルガラが負傷により、MFマテュー・フラミニが出場停止で欠場する見込みだ。

ホセ・ボルダラス監督はMFファジル・ファイサル、MFセルヒオ・モラをダブルボランチで起用することを検討しているという。一方、今季ボランチでプレーした柴崎やMFフランシスコ・ポルティージョにも同ポジションに据えられる可能性があるようだ。

今夏テネリフェからヘタフェに移籍した柴崎は、リーガ1部のファーストシーズンでここまで20試合1得点を記録している。ボルダラス監督の下でFW起用が多い柴崎だが、バレンシア戦では中盤の底でプレーすることもあり得る。

ヘタフェは現在10位に位置している。ヨーロッパリーグ出場権獲得を決められる6位ビジャレアルとは勝ち点6差だ。

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