日本代表MF柴崎岳は、いつもとは異なるメンバーにも適応の姿勢を示している。
14日のキルギス戦を終えた日本代表は、一部の海外組が所属クラブへと戻り、国内組の真新しいメンバーが合流した。大島僚太や井手口陽介など、あまり経験のない選手とコンビを組む可能性も考えられるが、柴崎はあくまでも合わせていく姿勢を見せている。
「ボランチのコンビに関して言えば、僕も対応できる部分と、そうでない部分があります。僕はどちらかというと組む相手によって、自分がこうだから合わせてくれというよりは、組む相手によって自分を変えていくプレー、考え方のほうが強いので。そこは組むコンビによって、その特長を生かしながら、僕がどうしなきゃいけないかっていうのは、常々考えています」
また、新たに合流した選手たちについては、連携ではなく、まずは個人が力を発揮することにフォーカスすべきだと話した。
「彼らにとっては、最初は連携がありきではない。彼ら自体が力を発揮しないとどうにもならないですし、一日二日で連携ができあがるわけでもないので。誰しもが通る道だと思いますけども、そういったチャンスを物にできるかというのは選手個人の問題ですので。これから呼ばれるかどうかは、その人次第かなと思いますので、連携はそこには関与しないかなと思います」
古橋亨梧らアピールを狙う初招集組も多くいる中、誰がチャンスをつかむことができるのかにも注目したいところだ。
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

