柏レイソルは6日、テゲバジャーロ宮崎(JFL)へ期限付き移籍していたDF橋口拓哉(25)との契約が満了になったことを発表した。
流通経済大学卒業後の2017年に柏レイソルに加入した橋口だったが、初年度はリーグカップ1試合の出場にとどまり、翌年にはFC町田ゼルビアに期限付き移籍。続く今シーズンも、宮崎に期限付き移籍で加わっていた。
柏を離れることになった橋口は、「籍してプレーできたのはわずか1年間でしたが、プロキャリアを始めるチャンスをくれたレイソルには本当に感謝しかありません。沢山の学びをくれたレイソルが大好きになりました」と感謝。
さらに、「そんな中、クラブとサポーターの皆さんにプレーで恩返しできなかったことが一番悔しいです。申し訳ありません」と心境を伝え、以下のように続けた。
「でもこれからも僕自身のキャリアは続きます。僕を応援してくれる方々のために、選手としてピッチに立つ姿を見せられるように精一杯チャレンジし続けます。まだどこかで会いましょう。本当に応援ありがとうございました」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



