東京オリンピックの南米予選にあたるCONMEBOLプレオリンピック大会の決勝ラウンド第3節が行われた。
決勝ラウンドにはブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイの4チームが勝ち残り、総当たりで上位2チームが東京五輪の出場権を獲得。すでにアルゼンチンが連勝し、首位通過が決定。残り1枠を3チームが争う構図となった。
9日最初に行われたのは、コロンビア対ウルグアイ。ウルグアイは61分までに3点をリードすると、78分に1点を返されたものの、3-1で勝利。これで勝ち点を4に伸ばし、ブラジルの結果を待つこととなった。
突破のためには勝利が絶対条件となったブラジル。最終節は首位アルゼンチンとのライバル対決に臨んだ。
試合は13分、パウリーニョのゴールでブラジルが先制に成功。さらに30分、55分とクーニャがネットを揺らし、3点のリードを奪う。試合はこのまま終了し、ブラジルが宿敵アルゼンチンを3-0で下した。
これで東京オリンピック出場の2カ国が決定。首位アルゼンチンは2大会連続、前回王者のブラジルは、2位で4大会連続の出場を決めた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
