AFC(アジアサッカー連盟)は10日、マレーシアのクアラルンプールで2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を開催。今季のJ1を制した横浜F・マリノスは、今季Kリーグを制覇した全北現代(韓国)と同組に入った。
来季のACLはJリーグからJ1優勝の横浜FMが日本第1代表として本戦から出場。また、2020年元日に決まる第99回天皇杯覇者も日本第2代表として横浜FMと同じく本戦から登場する。一方でJリーグ2位と3位は日本第3、4代表としてプレーオフから出場する。
今年の天皇杯はJ1で3位に入った鹿島アントラーズ、V・ファーレン長崎、ヴィッセル神戸、清水エスパルスの4チームが準決勝に残っている。鹿島はJ1を3位で終えたため、プレーオフからの出場が確定しているが、天皇杯を制すると本戦から出場することができる。この場合は広州恒大(中国)らが同居するグループGに入る。鹿島が天皇杯を優勝すると、J1・4位の川崎フロンターレが日本第4代表として繰り上げでプレーオフに出場することになる。
なお、横浜FMは、Kリーグ3連覇を達成した全北現代、シドニーFC(オーストラリア)と同組に入っている。また、日本第3代表と第4代表はプレーオフを勝利すると、グループEとFに入ることも決定した。
グループステージの組み合わせは以下の通り。
■グループA
アル・ワフダ(UAE)
アル・ショルタ(イラク)
プレーオフ勝者(西地区)
プレーオフ勝者(西地区)
■グループB
アル・ヒラル(サウジアラビア)
アル・アハリ(UAE)
パフタコール(ウズベキスタン)
プレーオフ勝者(西地区)
■グループC
アル・ドゥハイル(カタール)
アル・タアーウン(サウジアラビア)
シャルジャ(UAE)
ペルセポリス(イラン)
■グループD
セパハン(イラン)
アル・サッド(カタール)
アル・ナスル(サウジアラビア)
プレーオフ勝者(西地区)
■グループE
北京国安(中国)
チェンライ・ユナイテッド(タイ)
プレーオフ勝者(東地区)
プレーオフ勝者(東地区)
■グループF
蔚山現代(韓国)
上海申花(中国)
パース・グローリー(オーストラリア)
プレーオフ勝者(東地区)
■グループG
日本第2代表(天皇杯王者)
水原三星(韓国)
広州恒大(中国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
■グループH
シドニーFC(オーストラリア)
横浜F・マリノス
全北現代(韓国)
プレーオフ勝者(東地区)
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

