26日付の1面で、来夏にレアル・マドリー復帰の可能性があるレンタル組5選手を紹介したスペイン『アス』だが、同紙によればMF久保建英が最も復帰が容易な選手であるという。
『アス』は、レアル・マドリーが来夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンFWキリアン・エンバペの獲得を目指しており、同選手に多額の金銭を投じるために残りの補強はレンタルに出ている若手5選手で済ます考えであると報道。その5選手とは久保、セビージャDFセルヒオ・レギロン、レアル・ソシエダMFマルティン・ウーデゴー、アーセナルMFダニ・セバージョス、ボルシア・ドルトムントDFアクラフ・ハキミとのことだった。
そして同紙は電子版で、以上5選手のレアル・マドリー復帰のためには、それぞれ解決しなくてはならない問題があるとの追加記事を掲載した。ウーデゴーであれば選手本人がソシエダの2年のレンタル移籍を全うすることを希望しており、またアクラフやレギロンはレアル・マドリーのサイドバックのポジションが埋まっていることが懸念材料で、セバジョスはジネディーヌ・ジダン監督との関係が良好ではないことを問題として挙げている。
そして久保について、『アス』電子版はほかの4選手より、復帰へのハードルが最も低い選手との見解を示す。1年レンタルでマジョルカに所属する日本代表MFについて、次のように記した。
「クボは(復帰に向けて)最も壁が低い選手。彼はマジョルカで成長を続けており、出場機会を増やしながら、そのクオリティーを示している。マドリーの考えは今季終了後に成長ぶりを確認し、もう準備ができているかを見ることにある」
「日本人はまだ18歳で、マドリーでも価値を持ち得るかを、短い期間で見定めることはない。しかしマドリーが(復帰を)望むならば、彼も同様にそれを望むだろう」
「一つだけ問題があるとすれば、マドリーの攻撃ポジションには巨大な競争があることだが、選手にクオリティーや大胆さがあるならば身分証明書が扉を閉ざすことはない。ヴィニシウスとロドリゴが、その最たる模範である」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



