横浜F・マリノスは7日、明治安田生命J1リーグ最終節でFC東京を3-0で下し、15年ぶりのリーグ優勝を達成。これを受けてJリーグの村井満チェアマンが、横浜FMに祝福の言葉を寄せている。
最終節で2位のFC東京と優勝をかけた大一番を制した横浜FMは、終盤戦で6連勝を達成。10試合無敗のままシーズンを駆け抜け、頂点に立った。2季目となるアンジェ・ポステコグルー監督のもと、攻撃的スタイルが結実し、04年以来の非願成就となった。
横浜FMの優勝について村井チェアマンはJリーグ公式HPを通じて「横浜F・マリノスの皆さま、2019明治安田生命J1リーグ優勝おめでとうございます」と祝福の言葉を寄せた。
「序盤戦こそ勢いに乗れなかったものの、第32節でついに首位の座をつかみ、最後は11試合負けなし、7連勝という快進撃で優勝の栄冠に輝きました。就任2年目のアンジェ ポステコグルー監督のもとで繰り広げられたJ1最多得点を誇る攻撃的なサッカーは、他チームを圧倒する迫力でした。残留争いを強いられた昨シーズンは、雌伏の時だったのでしょう。追う立場から追われる立場になっても自分たちのスタイルを貫き、どの試合でもスタンドを沸かせてくれました」
また、村井チェアマンはピッチ外での横浜FMの取り組みについても称賛の言葉を送っている。
「伝統ある横浜F・マリノスですが、ファン・サポーターとの距離を縮め、さらに多くの方々にクラブを好きになってもらうための新たな取り組みにも熱心で、他クラブの手本にもなっています。『沸騰プロジェクト』や、順位表とメッセージが毎節手書きで更新される駅の広告も、大きなインパクトがあり話題を呼びました。ピッチ内外での前向きなチャレンジが、2004年以来の王座奪還を後押ししたのだと思います」
横浜FMは来季、2014年以来のAFCチャンピオンズリーグに出場することが決まった。村井チェアマンは「タイトルホルダーとして臨む来シーズンも、人々を魅了するサッカーを披露し、国内外でさらなる高みを目指し突き進んでください」と、トリコロールの活躍に期待を込めた。
最後に「2019明治安田生命J1リーグは大変多くのお客さまにご観戦いただき、盛況のうちに幕を閉じました。入場者数は630万人を超えてJリーグ史上最多を記録し、1試合平均入場者数もついに2万人の大台を突破しました。素晴らしい戦いを披露してくれた全ての選手、クラブ関係者、それを支えていただいたファン・サポーターと地域の皆さまに心より感謝申し上げます」と述べている。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





