24日に行われたエールディビジ第14節で、フィテッセはスパルタ・ロッテルダムに0-2と敗れた。本田圭佑は先発し、81分までプレーしている。
メルボルン・ビクトリー退団後、長らく無所属が続いていた本田。自身のSNSで古巣ミランやマンチェスター・ユナイテッドにラブコールを送るなど、その去就は世界中で注目されていたが、10月31日からフィテッセの練習に参加。そしてその1週間後、今季終了までの契約を結んでいる。
労働ビザの関係でデビューが遅れていた33歳MFだが、スパルタ戦では背番号33を背負って先発出場。メルボルン・ビクトリー在籍時の5月22日に行われたACL第6節広島戦以来、半年ぶりの公式戦出場となった。
デビュー戦でセットプレーを任されるなど、本田は積極的に試合に絡みにいくが、なかなかチャンスを作り出せない。するとチームは30分に失点。その後も得点を奪えず、本田は81分で途中交代に。すると83分に2失点目を喫し、フィテッセは0-2で敗れた。
この結果、フィテッセはリーグ戦4連敗。序盤戦は好調を維持していたものの、大失速している。オランダ『AD』によると、敵地に駆け付けた400人のサポーターは、2失点目を喫した後に「恥を知れ!」「(レオニード)スルツキーは失せろ」など、低調なチームに激しい言葉を浴びせていたという。
試合後、本田は『FOX Sports』に対して「何かを変えることを望んでいたが、うまくいかなかった」と反省を口にしている。二度目のオランダデビューを飾った33歳MFだが、苦しむチームの起爆剤になれるだろうか。
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





