本田圭佑のメキシコデビューは8月中旬か…パチューカ指揮官「3~4週間かかる」

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17-18シーズン、メキシコリーグのアペルトゥーラ(開幕ステージ)が開幕し、パチューカは開幕戦を黒星で終えている。試合後、アロンソ監督は本田が出場できるまで3週間近くかかる見通しであると明言した。

現地時間22日、メキシコリーグの17-18シーズンが開幕した。本田圭佑の所属するパチューカは23日にプーマス相手に0-1で敗れ、第1節から黒星スタートとなっている。

試合後、ディエゴ・アロンソ監督が会見で、欠場した本田について言及。まだデビューまで時間を要することを明かしている。

「本田は筋肉系に問題を抱えていて、まだ出場することができない。おそらく3~4週間はかかるだろう」

メキシコメディアの報道によると、本田は8月12日に行われる第4節ティグレス戦に間に合うかどうか、微妙な線となっているようだ。

メキシコリーグは開幕ステージのアペルトゥーラと閉幕ステージのクラウスーラの2ステージ制で、それぞれリーグ終了時点での上位8チームがトーナメント式で優勝チームを決定する。

アペルトゥーラの開幕戦を落としたパチューカは果たして巻き返すことができるのか。本田のリーグ戦デビューとともに、今後の動向が注目されるところだ。

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