MF本田圭佑が突如フィテッセからの退団を発表したが、その決断にはオーストラリアメディアも驚いているようだ。
11月上旬、CSKAモスクワ時代の恩師レオニード・スルツキとの師弟関係もあり、フィテッセに加入した本田だったが、フィテッセは成績不振から11月下旬にスルツキを解任。そして23日、本田は自身のSNSでフィテッセと契約解除に至ったことを発表した。
オーストラリアメディア『SBS』は「元(メルボルン)ヴィクトリーのスターが、わずか46日でオランダを去った」との見出しで次のように伝えている。
「ホンダにとってCSKA時代の師匠、スルツキが解任となったことは衝撃だったようだ。彼は“私は状況を変えたかったが、それを遂行することができなかった。そしてスルツキが去っていった。責任を感じているので、ここにいるべきではない”と述べている」
「彼はこれまで名古屋グランパス、VVVフェンロ、CSKAモスクワ、ミラン、パチューカを渡り歩き、今年5月までメルボルン・ヴィクトリーでプレーしていた」
記事では本田について「33歳のMFは11月7日に今季限りの契約でフィテッセに加わったが、出場は4試合、わずか46日でフィテッセから去ることになった」と紹介。メルボルンで攻撃の主軸を担ったかつてのスターが、短期間でエールディヴィジ2度目の挑戦を終えたことについて、驚きをもって伝えている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



