本田圭佑がベルギーのシント=トロイデンに加入する可能性が浮上したようだ。ベルギー『VOETBAL』が伝えている。
今年6月にメルボルン・ビクトリーを退団して無所属となった本田。その後、10月末にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニド・スルツキ監督率いるフィテッセの練習に参加し、契約を勝ち取る。しかし、同指揮官の退任に伴い、12月に同クラブと契約解消し、目標とする東京オリンピックまで半年余りとなったこの段階で再び無所属となっている。
そんな本田に対して新たな救いの手が現れそうだ。日本企業DMM.com社の傘下にあるシント=トロイデンは、メルボルン・ビクトリー元監督のケヴィン・マスカット氏をテクニカルディレクターに招聘する見込み。欧州サッカー連盟(UEFA)のコーチングライセンス取得次第、正式な指揮官に就任すると考えられている。
2018-19シーズンにマスカット元監督の下、オーストラリアで活躍を見せてきた本田に対して、シント=トロイデンも少なからず興味がある様子だという。移籍金がかからないうえ、チーム強化、アジア方面に向けてのさらなるビジネスチャンスも舞い込んでくることが予想される。
日本、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリアと渡り歩いてきた本田は、悲願のオリンピック出場に向けて初のベルギー挑戦に踏み切る可能性はあるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



