アーセナルのウナイ・エメリ監督は、結果への不満を口にしたものの、チームのプレー内容には満足できたようだ。
2日に行われたプレミアリーグ第11節でアーセナルはホームでウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指すアーセナルは、21分にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制する。しかし、76分にラウール・ヒメネスに同点弾を許して、このまま1-1のドローで終わった。
本拠地エミレーツ・スタジアムで2試合連続で先行しながら追いつかれる手痛いドローに終わったアーセナルのエメリ監督は、試合後の会見でこの一戦を振り返り「悪い結果ではあったが、タクティカル的に言えば機能していた」と主張し、結果が伴わなかったことに肩を落とした。
「拮抗した試合だったが、我々はもっと良い結果を手にできただろう。だから、がっかりしている。選手たちは積極的にプレーし、最初のゴールを奪ったが、自信のためにも2点目が必要だった。昨年のようにホームでポイントを落としたからフラストレーションがたまった」
エメリ監督は、チームのパフォーマンスに一定の評価を下したものの、スタッツを見る限りではアーセナルはポゼッションこそ58%を記録したが、シュートに関しては10本とウルヴス(25)の半分以下。枠内シュートに至ってもアーセナルの4本に対してウルヴスは8本と2倍の差がつく。さらに、アーセナルのシュートの大半は前半に記録したものと前節同様に後半の息切れが否めない試合展開となってしまった。
また、リーグ戦で6試合ぶりに先発出場したメスト・エジルについては「彼は良く動き、我々を満足させるだけの良いプレーを見せていた」と決定的な仕事こそ少なかったものの、90分間を通してのパフォーマンスに賛辞を送っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





