ブンデスリーガ2部シュトゥットガルトは13日、シント=トロイデンから1年間の期限付きで日本代表MF遠藤航を獲得したことを発表。ドイツ誌『キッカー』でそのレンタル契約の詳細が明かされた。
シュトゥットガルトの強化を務めるスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)は先日の発表で、「このオペレーションに長い間取り組み、ワタルを大分前から視察してきた。どのクラブも彼のようにフレキシブルな起用が可能な選手をほしいだろう」と言及。湘南や浦和では主にセンターバックを務め、日本代表やシント=トロイデンでは主にボランチでプレーしてきた遠藤のポリバレント性を評価したうえで獲得を決心したことを明かした。
一方で、シュトゥットガルトは今夏、背番号「3」を与えられた遠藤を含めて20人の新戦力を確保し、『キッカー』曰く2部では異例の1880万ユーロ(約22億3000万円)を費やしたとのこと。そんな中、遠藤のレンタル費には30万ユーロ(約3600万円)が充てられ、シント=トロイデンとは150万ユーロ(約1億8000万円)で行使可能の買い取りオプション付帯のレンタル移籍契約で合意に至ったと伝えられている。
『キッカー』はまた、ティム・ワルター新監督の遠藤に関するコメントも紹介。「彼がここに来るのは知っていたが、どんな選手なのか具体的に見ていく必要はある」と語り、起用するポジションなどを決めるのはこれからだと語っている。ミスリンタートSDには高く評価されている様子の同選手だが、まずは練習でアピールを続ける日々が続くかもしれない。
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