トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、来年1月の移籍市場でチーム強化に奔走する必要はないと考えているようだ。
今シーズン、ここまでプレミアリーグ14位に沈むトッテナムは19日、5年余りにわたってチームを率いてきたマウリシオ・ポチェッティーノ前監督を解任し、わずか11時間後にモウリーニョ監督の就任を発表。早急なチームの立て直しが期待される中、ポルトガル人指揮官は就任最初の会見で十分に戦力が整っていることを強調した。
「ここにいる選手たちが私にとって最高のプレゼントだ。新しい選手たちは必要ない。私に必要なことは選手たちのことをさらによく知ることだけだ。私は選手たちに君たちがいるからのここに来たと伝えた。別のクラブだったら何人かの獲得を求めているところだった」
さらに、リーグタイトルについて問われると「今シーズン、プレミアリーグで優勝することはできない。しかし、来シーズン、優勝するとは言えないが、我々は優勝できる可能性がある」とタイトル挑戦が始まる2020-21シーズン以降を見据えた。
来冬の移籍市場でトッテナムはスポルティング・リスボンのブルーノ・フェルナンデスやレアル・マドリーのギャレス・ベイルをターゲットにする可能性があると報じられている。しかし、指揮官の言葉が真実であれば、既存のメンバーでリーグ戦、チャンピオンズリーグ、FAカップを戦い抜くことになるようだ。
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