アーセナルOBマーティン・キーオン氏が、クラブの現状に激怒し、指揮官交代を早急にすべきだと主張した。
28日に行われたヨーロッパリーグ・グループリーグ第5節で、フランクフルトと対戦したアーセナル。主力選手を多数起用し、前半終了間際にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制に成功する。しかし後半、鎌田大地に2ゴールを奪われ、1-2と逆転負けを喫した。
これで公式戦7試合勝利なし(4分3敗)となったアーセナル。これは前監督アーセン・ヴェンゲルの時代では一度もなく、1992年以降最悪の状況となっている。
不振を極める古巣に対し、キーオン氏は『BT Sports』で怒りを見せた。そして、クラブは決断を下さなければならないと主張している。
「彼は可能な限りチームを奪っていったのではないかと思う。たった今、後半のめちゃくちゃなパフォーマンスを目撃したね。チームの選択、モチベーション、交代、パフォーマンス、すべてが欠けていた。最悪だった」
「再び彼はチームにモチベーションを与えることができるのか? 選手の支持を失ったように見える」
「変更が必要であることはわかっている。ヴェンゲルは長くとどまりすぎたが、今は別の方向をとる必要があると見える。降格圏のチームみたいだ! クラブはこれがいかに難しいか、本当に理解しているのか? 決断しなければならない」
すでにヌーノ・サント(ウォルバーハンプトン監督)やミケル・アルテタ(マンチェスター・シティコーチ)など、複数の後任候補が伝えられている現状。アーセナル上層部はこの結果を受け、決断を下すことになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



