ブレーメンFW大迫勇也に対し、地元メディア『DEICH STUBE』は厳しい評価を下している。
14日に行われたブンデスリーガ第15節で、バイエルン・ミュンヘンと対戦したブレーメン。24分にミロ・ラシツァが先制点を奪ったものの、前半終了間際に2失点で逆転を許すと、後半には4ゴールを奪われて完敗。1-6と王者に力の差を見せつけられた。
この試合で6試合連続の先発を果たした大迫だったが、3試合連続で途中交代に。67分にピッチを後にしている。『DEICH STUBE』はチームワースト2位タイの「5」と採点し、以下のように評している。
「ブレーメンのロングボールを蹴る戦術は、ほとんど彼で終わった。ボールを持てず、審判の笛は鳴らず、少しだけはじけた。オオサコは最後まで諦めなかったが、ほとんどの場面で勝つことができなかった」
同メディアの採点では、及第点以上を獲得したのは2選手だけ。バイエルン相手に苦しんだブレーメンの選手たちは、軒並み低評価に終わっている。
大迫は前節パーダーボルン戦(0-1)でも最低評価に終わっている。直近リーグ戦11試合でわずか1勝(5分5敗)と不振にあえぐチームと共に、難しい時期を過ごしている。
(※ドイツメディアの採点は「1」が最高、「6」が最低)
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