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「最も研ぎ澄まされた存在」「ハイレベルを証明」香川真司をスペイン各紙が絶賛!

レアル・マドリー戦でフル出場したレアル・サラゴサMF香川真司について、スペイン各紙は高く評価している。

29日に行われたコパ・デル・レイのラウンド16で、レアル・マドリーと対戦したサラゴサ。リーガ首位チームに押し込まれる中、香川は積極的なシュートや確かな技術でのチャンスメイクで見せ場を作る。しかし、チームは0-4で完敗を喫した。

リーガ首位チーム相手に好プレーを見せた香川。スペイン各紙は高い評価を下した。

『マルカ』はチーム最高タイとなる「2」と評価(最高3点)。「サラゴサは香川とソロが指揮を執っていた。日本人はブランキージョ(サラゴサの愛称)として最高の時間を描き、アレオラにファインセーブを強要した」とし、攻撃の中心となったと綴っている。

また『エラルド』も、チーム最高タイの「2」と評価。「3回にわたってシュートを放ち、最大のチャンスであったスアレスへのアシストも演出。機敏さでもって素晴らしい試合を演じ、高いレベルにあることを示した。足りないのは、狙いをつけることのみ」と最後の精度を欠いたが、勝ちを証明したと評している。

また『アス』も「マドリーが最初の2点を決めている間に、Bチームと呼べるサラゴサも自分たちのチャンスを手にした。大きな失望の選手である香川がそのチームのリーダーを務めたが、彼は今回、ビクトールが率いるチームの中で最も研ぎ澄まされた存在だった」と、プレー内容を称賛した。

ビクトール・フェルナンデス監督は「重要な存在にならなくてはならない。彼はほかの選手には感知することのできないコースにパスを出せる」と、香川へさらなる期待を語っている。昨年末からはやや調子を落としていたが、レアル・マドリー戦のようなプレーを後半戦は継続できるだろうか。

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