バルセロナのエデル・サラビア助監督が、クラシコでの騒動後、初めて口を開いた。
クラシコで「ゴール……いや決めろよアントワーヌ(・グリーズマン)、クソが。滑らかに、滑らかにやれよ」、「あいつはすべきことをしていない。急にプレーし始めて、ボールを持つべきなのにシュートを打つ、ちくしょうめ」などと、激しい身振りで口にしている姿がスペイン『モビスタール・プルス』のカメラに捉えられ、騒動を巻き起こしていたサラビア助監督。7日のリーガ・エスパニョーラ第27節レアル・ソシエダ戦(1-0)の直前に『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じた同コーチは、そうした振る舞いが適切ではなかったと認めながらも、今後の試合への取り組み方が、本質的には同じであり続けることも強調した。
「そのテーマについては、すでに監督が話したはずだ。私の本質は今後も変わらない」
「そのテーマは根本というより、様式の問題だ。自分たちを抑えることが必要となる。多くの子供たち、人々が私たちを見ているわけだからね。しかし、私はこれからも、激しくフットボールに生きる。自分が自分であることに、誇りを持っているよ」
なおソシエダ戦ではサラビア助監督の名が叫ばれる場面もあり、選手たちに物言える熱き同コーチを支持するサポーターもいるようだ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です




