ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズのヌーノ監督は、王者マンチェスター・シティ相手の2連勝を喜んだ。
27日に行われたプレミアリーグ第19節でウルヴスはホームでマンチェスター・Cと対戦。12分に相手守護神エデルソンが退場するも、50分までに2点のリードを許したウルヴスは、ここから逆襲。55分にアダマ・トラオレがゴールを挙げると、82分にラウール・ヒメネスが同点弾を奪う。そして、89分のマット・ドハティのゴールで逆転勝利を収めている。
敵地での一戦でも2-0でマンチェスター・Cを下したウルヴスはこれで王者相手に連勝。なお、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いる同チームに対してホーム&アウエーでダブルを達成したのは2016-17シーズンのチェルシー以来、2クラブ目となる。
これで5位に浮上したウルヴスのヌーノ監督は、試合後に『アマゾン・プライム』に対して「良い夜だ、とても良い夜だ。試合はファンタスティックだった。シティが1人欠けたことですべてが変わったが、とても良かった」と勝利を喜び、2点差をひっくり返した選手たちを称えた。
「選手たちにはこのままチャレンジし続けて、答えを導きだすように伝えた。2点リードを許しても最後まで戦い続けたことが何よりも重要だ。2点目を許して難しい展開になったが、最高のリアクションだった。どのゴールもナイスで、とても良い結果だった」
また、ウルヴスサポーターが大ブーイングを起こしたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定については「私はVARについて何か言う立場にない」と話し、先制点に繋がった反則の場面を振り返った。
「レアンデル・デンドンケルからリヤド・マフレズへの接触は十分だったのか?私にはわからないが、彼らは一旦流した。しかし、その後、映像を確認して、彼らは判断した。我々はVARとレフェリーを信頼しなければならないし、公平な判定なら問題ない」
また、『BBC』に対しては「この試合の結果にかかわらず、失望することはない。なぜなら選手たちは本当に良いプレーをしていた。彼らのことを誇りに思う。予想以上にポゼッションできたし、良いプレーだった」と満足を示している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



