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Vinicius Junior Zinedine Zidane Real Madrid 2019JAVIER SORIANO

昨季レアルの希望の星だったヴィニシウスだが…クラブはジダンが絶対的主力として扱わないことを不安視

昨季途中にはレアル・マドリーの未来を担う存在とも扱われたFWヴィニシウス・ジュニオールだが、ここ最近には存在感が薄れている。クラブ首脳陣は、ジネディーヌ・ジダン監督の同選手の扱い方を不安視しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

4500万ユーロという巨額の移籍金で、フラメンゴからレアル・マドリーに加入したヴィニシウス。昨季はまずレアル・マドリー・カスティージャでプレーし、途中からトップチームに引き上げられたが、失意のシーズンを過ごしていたトップチームにおいては唯一ファンの希望を灯すようなプレーを披露していた。しかしながらジダン監督が復帰を果たしてからは出場機会が減少し、今季に入ってもそこまで重用されている様子は見受けられない。

『マルカ』曰く、レアル・マドリーの首脳陣はヴィニシウスがクラブにとって重要な選手、大きな財産と捉えており、ジダン監督がそのように扱っていないことに不安を覚えている模様。パリ・サンジェルマンなど多くのビッグクラブが獲得の機会を探るブラジル代表FWを、ジダン監督が絶対的な主力と捉えていないことを奇異に感じているという。

その一方でヴィニシウス本人は、ジダン監督の起用法から自信を失いつつあるようだ。今季のリーガ・エスパニョーラ第1節セルタ戦(3-1)では先発出場を果たし、試合終了後には守備面での貢献をジダン監督から祝福された同選手だが、第2節バジャドリー戦(1-1)ではベンチスタートとなり、負傷したMFハメス・ロドリゲスとの交代で後半からプレー。当初は得意の左サイドに配置されたが、FWルカ・ヨヴィッチが投入されると右サイドに回されて、クロスボール戦術の一端を担った。

ヴィニシウスはMFエデン・アザールの加入により、今季から右サイドでプレーすることをあらかじめジダン監督から通達されていた様子。しかしながら、同サイドでのプレーの適応に苦労を強いられていることを自覚しており、なおかつジダン監督から完全には信頼されていないとの感触も得ているようだ。

なおジダン監督はバジャドリー戦後、ハメスをヴィニシウスに代えたことを問われた際に「ヴィニシウスが入ったが、後半の私たちは最悪だった」と語るにとどまっていた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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