2日のプレミアリーグ第21節リヴァプールvsシェフィールドは、2-0でリヴァプールが勝利を収めた。
試合後の会見でユルゲン・クロップ監督が、2位との勝ち点差を再び13に突き放したことについてコメントを発している。
「シェフィールドとの戦いはいつも難しいものになるね。我々は試合をある程度自分たちでコントロールすることができたし、結果として良かったと思う」
「ある程度守勢になる場面もあったけど、カウンターを仕掛けてラインを壊したり、望む形での崩しもできた。ちょっとずさんな場面も散見されたね。支配している時間も長かったから、もう少しゴールできるかとも思っていたけど……。もうちょっと集中力が必要だね」
この試合でボール支配率は75-25%と、圧倒的なポゼッションを記録。このデータについてクロップは「選手たちはしっかりやってくれた。彼らのことを誇りに思うよ。今夜シェフィールド相手に並外れたボール支配をしてくれたと思う。ただ、これは例外的なものであって、当たり前だとは思わないし、目指すべきスタイルだとも思っていない」と述べている。
リヴァプールはこれで2019年1月3日に行われた18-19シーズンの第21節、マンチェスター・シティ戦(1-2)で敗れて以来、リーグ戦において1年間無敗を継続させたことになる。
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