Raphael Varane Betis Real Madrid La LigaGetty

昨夏レアル・マドリー退団を考えていたヴァラン、「ジダンと意見が食い違っていた」

レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランが、今夏に同クラブ退団を検討していたことが事実であることを明かした。

スペイン『マルカ』は昨夏、ヴァランがDFセルヒオ・ラモス、DFぺぺの控えに甘んじている状況に納得いかず、退団を検討していることを報道。マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持っていることも併せて伝えていた。

そしてヴァランはフランス『レキップ』とのインタビューで、今夏に去就に関する決断を下さなければならなかったことを認めた。ジネディーヌ・ジダン監督と話し合いの場を持ち、最終的に残留を決めたとのことだ。

「今季が始まって、すぐに選択することを迫られた。確かに簡単ではなかったね。あの時期、自分は説明を必要としていたんだ。最初は(ジダン監督との)意見が食い違っていたが、その後にちゃんと話し合うことができた。それ以降は、彼と良い関係を築けている」

「僕はもっとプレーするために、一体何をしなければならないのかを知りたかった。そしてジダンは、彼にとって何が大切なのかをはっきりと説明してくれたよ。とにかく今は、彼が寄せてくれた信頼に応えられたらと思う」

なお今季のリーガエスパニョーラで、ぺぺは相次ぐ負傷によって10試合の出場にとどまっており、一方ヴァランは19試合でピッチに立っている。

サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。
広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0