リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ナポリ戦の主審の判定に不満を述べた。
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第1節で、ナポリと対戦したリヴァプール。激しい攻防が続いた中でなかなかゴールが生まれなかったが、82分にアンドリュー・ロバートソンがエリア内でカジェホンを倒してしまい、PKを献上。これをドリース・メルテンスに決められると、後半アディショナルタイムにも失点。リヴァプールは0-2で敗れ、黒星発進となった。
重要な初戦を落とすことになったディフェンディング・チャンピオンだが、クロップ監督は『BT Sports』のインタビューで、フィニッシュの精度を欠いてしまったと言及している。
「我々にチャンスがあったから、痛いものだ。カウンターの応酬となるオープンなゲームだったが、フィニッシュできなかったから問題だね。後半はワイルドな試合だった。彼らも走り、我々も走った」
そして、ナポリの先制点となった82分のPKに言及。判定に不満を述べた。
「ペナルティではなかったと思う。私に言えることは、ペナルティではないことが明らかということだけ。(カジェホンは)接触する前にジャンプした。それを我々が変えることはできない」
「良いサッカーをしたが、フィニッシュができなかった。瞬間瞬間をコントロールできてはいたが、最終的には十分なチャンスがなかったということだ。正しくない決定を下し、結果を受け入れなければならない。多くの場面で、フィニッシュの精度を欠いた」
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