トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ラヒーム・スターリングを退場にしなかったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)への不満を口にした。
2日に行われたプレミアリーグ第25節でトッテナムはホームでマンチェスター・シティと対戦。ウーゴ・ロリスのPKストップで肝を冷やしたトッテナムだが、後半に数的有利に立つと、新加入のステーフェン・ベルフワインとソン・フンミンにゴールが生まれ、2-0でプレミアリーグ王者を下した。
しかしこの試合、特に前半にはVARが3度介入する。中でも序盤のデレ・アリに対するスターリングの反則でレビューが行われた際、トッテナムMFの足首への危険な接触があったものの、VARはレッドカードに当たるような反則ではないと断定し、イエローカードのみが提示された。
この判定に対して苛立ちを見せたのがモウリーニョ監督。試合後に「選手たちのことを本当に誇りに思う。彼らは脅威的だった」とトッテナムのパフォーマンスを称賛した同指揮官だが、VARに対しては苦言を呈している。
「我々にはアンラッキーな状況があった。VARはラヒーム・スターリングへのレッドカードを認めなかった。明らかなレッドカードで、彼らが75分間を10人で戦うことになればまったく異なる試合になっていた。チェルシー戦のソン・フンミンだってレッドカードを提示されたんだ」
さらに、セルジュ・オーリエのセルヒオ・アグエロへのチャレンジに対してVARがPKと判定するも、ロリスがイルカイ・ギュンドアンのシュートをセーブした場面については「あのセーブはファンタスティックだった。あれはペナルティではなかったから神のご加護だった」と振り返った。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




