昇格PO逃した松本、反町監督の去就は?神田社長が言及「早いうちに…」

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Tomoo Aoyama
松本山雅FCの神田文之代表取締役社長が反町監督の去就について言及した。

松本山雅FCの運営会社である株式会社松本山雅の神田文之代表取締役社長が、今季リーグ最終戦となった京都サンガF.C.戦後に、反町康治監督について言及した。

京都戦に勝利すれば、他会場の結果に左右されずにJ1昇格プレーオフ進出を手にできる松本だったが、試合は0-1で敗戦。最後の最後でJ1昇格の夢が潰えた。神田社長は今後に向けて反町監督と話し合う必要があると説明した。

「クラブがもう一歩先に進むには、トップチームとクラブとファン・サポーターの関係性を考える年だったと思う。原点に立ち返る必要があるかなというふうには感じました」と、今シーズンを総括した神田社長。

目標に掲げていたJ1復帰の夢が潰えた松本。神田社長は、クラブと方向性が違うとなった場合は、クラブ側が続投を要請しない可能性は「ゼロではない」と語る。では、監督交代に踏み切るのか?という問いには「今日だけの結果でどうこうというのはない。ただ、クラブから一方的に(反町監督を退任させる)通達をするようなことはない」と断言。「来季の準備もあるので早いうちに話したい」と言及するに止まった。

さらに「クラブの成長のために監督が思うスピードと、クラブが歩まなければいけないスピードというのは、必ずしもイコールになるわけではない。そこをクラブがどれだけ方向性を合わせられるか。監督も合わせてもらう部分必要かもしれませんけど、そこの議論に尽きるのかなと思っています」と、来季に向けての議論を行っていく考えを示した。

今季、松本で6シーズン目を迎えた反町監督。来季も引き続き、松本で指揮を執る姿を見ることはできるのだろうか。

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