日韓戦で約3万人動員…韓国紙は集客失敗報道から一転「有終の美を飾った」

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EAFF・E-1サッカー選手権2019は18日に男子の全日程が終了。日本代表を1-0で下した韓国代表が大会3連覇を達成した。韓国・釜山で行われた同大会においては、スタジアムの空席が目立つなど興行失敗が取り沙汰されてきた。

大会への関心度の低さと興行惨敗を批判してきた韓国メディアだが、日本戦で約3万人を動員したことを受けて一転、「有終の美を飾った」と伝えている。

釜山アジアド主競技場で行われた日韓戦には、今大会最高の29,252人を動員。韓国ファンだけでなく、日本から駆けつけたファンも力強い声援を送った。

韓国紙『スポーツソウル』は「平日夕方の肌寒い天気のなかでも約3万人の観衆が韓日戦を見るために競技場を訪れた」と伝え、「絶えなかった興行失敗議論は最後の最後に転覆した。ソン・フンミンやイ・ガンイン、ファン・ウィジョら海外組を欠くなかで、意味のある数字となった」と評価。「絶えなかった興行失敗議論は最後に転覆した」と続けた。

韓国の男子代表の場合は香港戦で1070人、中国戦で7916人と、2試合を合わせても観客数が1万人に満たない初の事態に。大会期間中には多くの韓国メディアが「興行は大惨敗」「観客数だけで見れば、国内のアマチュア大会レベル」という見出しで、大会開催の意義を問う事態となっていた。

さらに同紙は「昨年から今年まで、韓国は7試合連続Aマッチ試合のチケットが完売するほどの人気があった」ために、今回の動員数の少なさには「大きな衝撃があった」という。それでも最後の日本戦では「試合の雰囲気も良く、3万人近い観客の力強い歓声が競技場を満たした。興行惨敗と囁かれるなかで有終の美を飾った」と伝えている。

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