日英ハーフのサイ・ゴダード、ベネヴェントで2年連続開幕戦招集外に…移籍の噂も?

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(C)Getty images
ベネヴェントでの2年目を迎えた日英ハーフのサイ・ゴダードは苦戦が続いている。

セリエBベネヴェントは22日、公式サイトを更新し、開幕戦の23名の招集メンバーを発表した。日英ハーフのMFサイ・ゴダードはメンバー外となった。

日本人の母親を持つサイ・ゴダードは昨夏、所属していたトッテナムの下部組織を退団すると、セリエAから降格したばかりのベネヴェントに加入した。しかし新天地では開幕戦直前にフィジカルトラブルに見舞われて戦列を離れるなど苦戦し、セリエBデビューは昨年11月のスペーツィア戦となった。その後もベンチを温める日々は続き、昨シーズンはリーグ戦2試合でわずか18分間の出場に終わっていた。

それでも前任の指揮官クリスティアン・ブッキは昨シーズン中、「彼は将来への投資だ。非常に若く、技術的に素晴らしい才能を持つ選手だ。将来、重要な選手になるだろう」と述べ、22歳のゴダードを擁護し、チームにおいて重要な存在であることを主張していた。だがブッキは昨シーズン終了後に退任。元ミランのスターで前ボローニャ監督のフィリッポ・インザーギが後任として就任している。

インザーギ率いるベネヴェントは23日、ピサとのセリエB開幕戦に敵地で臨むが、コッパ・イタリア2回戦モンツァ戦(4-3でモンツァが勝利)に引き続き、ゴダードは23名の招集メンバーから外れている。地元メディア『オットパージネ』が、「守備的MFの(アレッサンドロ)トゥイアと若きゴダードは家に残った」と伝えた一方、同じく地元の『Lab Tv』は、「ピサ戦に招集されなかったのは、新たな冒険へ向けて旅立つからだ」などと主張。キプロスに拠点を置くパフォスへレンタル移籍する可能性を示唆した。ただベネヴェントSD(スポーツディレクター)のパスクワーレ・フォッジャ氏は7月、「ゴダードは我々の下に残るだろう」と発言していただけに、今後の動向は注目されるところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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