日本代表MF久保建英が背番号10のユニフォームを着用することについて語った。
久保は今回の日本代表戦で背番号10のユニフォームを着用。0-1で敗れた5日のオーストラリア代表戦では途中出場からピッチに立ち、まだネーム入りではなかったものの背番号10を背負ってプレーした。
その久保は改めて日本代表の10番についての周囲の反響について、「名前入りではないので…」としながらも、「今回は名前が入ると思うので、それ次第じゃないですかね。何人からか連絡はきました」とコメント。続けて、「背番号でプレーするわけではないですが、ちょっと嬉しかったのが本音。何枚かしか貰えないので、僕も買いたいぐらいです。(争奪戦になったら?)嬉しいですね」と語った。
また、背番号10の選手像に関しては、「僕は今も昔もサッカーうまい人が好きなので。メッシ選手やロナウジーニョ選手、ジダン選手…上手い人はみんな10番を着けていた。一番サッカー上手い(選手が着ける)というイメージが勝手にありましたね。子供たちもミニゲームで10番を着けるだけで気分が上がったりするものなので」とテクニックのある選手が着用するイメージだと語った。
また、10日にホームで行われるインドネシア代表戦に向けては「先制点が大事になってくると思います。名波コーチからもミーティングで話があって、まずはチームとして先制点を取るということをチームの共通意識としてプレーしたいです」と意気込みを語った。

