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日本代表MF久保建英、今季スペイン1部でプレー! レアル・マドリーから昇格組マジョルカへのレンタル移籍が決定

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スペイン1部のマジョルカは22日、レアル・マドリーからのレンタル移籍で日本代表MF久保建英(18)を獲得したことを発表した。2020年6月30日までのレンタルとなる。久保は23日に新たなチームメートとの練習に参加するとのことだ。

今夏にFC東京からレアル・マドリー入りした久保は当初、同クラブのBチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)に在籍する予定だった。しかし、プレシーズン中にトップチームに帯同して北米遠征などに参加すると、類まれな技術を備えていることをサポーターのみならず、ジネディーヌ・ジダン監督にアピール。同監督が「久保はレアル・マドリーの未来」と語るなど、その評価を高めていた。

ジダン監督が久保のレアル・マドリー残留を希望する中、一時はバジャドリーへのレンタル移籍が濃厚とみられたが、最近になってマジョルカ入りが浮上。22日にメディカルチェック通過が伝えられると、同日に正式発表に至った。

マジョルカには過去、家長昭博(川崎フロンターレ)や大久保嘉人(ジュビロ磐田)も在籍。マジョルカ公式は『Twitter』で発表の際、「最初は大久保嘉人」「2番目はアキ(家長昭博)だった」と2選手のマジョルカ時代の画像を掲載したあと、久保の加入を発表して歓迎した。また、久保について、「世界のサッカー界で素晴らしい将来がある選手の一人で、ボール扱いで卓越したクオリティを備える」と紹介した。

1916年に創設されたマジョルカは、1997-98シーズンから16シーズンにわたってプリメーラ・ディビジョン(スペイン1部)に在籍。2012-13シーズンに降格後、2016-17シーズンには3部にまで落ちたが、そこから1年で昇格。昨シーズンは2部で5位になると、昇格プレーオフを勝ち抜き、今季7シーズンぶりのトップリーグに返り咲いた。久保が復権する昇格組マジョルカでどのようなプレーを見せるか注目だ。25日に行われる開幕節では、ホームにソシエダを迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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