2019_6_28_takehiro_tomiyasu(C)Getty Images

日本代表DF冨安健洋のボローニャ移籍が正式決定! かつて中田英寿氏も在籍した名門

イタリア・セリエAのボローニャは9日、ベルギーのシント=トロイデンVV(STVV)から日本代表DF冨安健洋を獲得したと発表した。事前のイタリアメディアの報道では、移籍金700万ユーロ(約8億5000万円)前後とみられている。

2018年1月にアビスパ福岡からSTVVに移籍した冨安は2018-19シーズン、公式戦40試合に出場。コパ・アメリカに参戦していた日本代表でも地位を確立しつつあり、各方面で評価を高めている。今夏のステップアップが予想されてきた20歳の冨安に関しては、ラツィオなども興味を示してきたことが伝えられていたが、最終的にはボローニャが手中に収めた。

冨安はシント=トロイデンの公式サイトを通じて、「1年半、応援ありがとうございました。この1年半は僕にとって大きな転機になりましたし、シント=トロイデンVVでプレーすることができて幸せでした」とサポーターやクラブに感謝。続けて、「シント=トロイデンVVで過ごした日々を忘れることはないでしょうし、シント=トロイデンVVでの日々を誇りに思ってプレーしていきたいと思っています。シント=トロイデンVVの成功を願っていますし、僕自身も次のチームで成功を収められるよう頑張るので応援よろしくお願いします」とコメントした。

1909年に創設されたボローニャは、これまで7度の国内リーグ優勝と準優勝を誇る名門。2004年には、半年間のレンタル移籍で元日本代表MF中田英寿氏も在籍していた。2018-19シーズンは、成績不振に伴って今年1月にフィリッポ・インザーギ監督を解任。後任として招へいされたシニシャ・ミハイロヴィッチ監督の下、降格圏に低迷していたチームは息を吹き返し、10位フィニッシュで残留を果たした。

なお冨安は、現在ガラタサライに所属するDF長友佑都以来の日本人セリエAプレーヤーとなる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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