今年初めに開催されたアジアカップで準優勝に大きく貢献し、6月のコパ・アメリカでも南米各国相手に堂々とした立ち回りを見せた冨安は今夏、シント=トロイデン(ベルギー)からボローニャ(イタリア)に移籍。開幕からここまでの2試合では右サイドバックとしてフル出場を続けて出色の出来を見せており、地元紙からの称賛も聞こえる。
そんな評価沸騰中の20歳は、イタリアで経験を積む中で「細かさ」に日本との違いがあると感じているようだ。
「日本で言われてきたことを、より細かく、強く言われる感じですかね。もっと追求して」
「SBをやっていますけど、かなり絞るし、自分の内側を通させないっていうのは細かく言われます。あとは身体の向きだったりっていうのも言われますし、マークの付き方も細かく言われます」
クラブではSB、代表ではCBと、難しさもある中で今回の代表ウィークに臨む冨安。「キャリアとしてはずっとCBをやってきた」と自信をのぞかせながらも、以下のように続けた。
「でも、明日しかないですけど、練習から感覚を取り戻さないといけないなって思っています」
「チームとしては結果にこだわらないといけないですし、ここから予選が始まるので、難しい試合も出てくると思うし、内容が悪い中でも結果を獲っていかないといけないので、そういう意味では2日後の試合も、もちろん内容も求めますけど、結果を求めてやらないといけない」
確かな器の大きさを見せ続けながらも、代表でのプレーについて「余裕ないですよ(笑)。余裕が出てくるのはもっと先だと思います」と若手らしい言葉をこぼした冨安。注目を集める日本人唯一の現セリエAプレーヤーは、成長を示すことができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

