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日本代表離脱の鈴木彩艶、左手の薬指&舟状骨を複合骨折…手術が必要になる予定とも

パルマGK鈴木彩艶は、左手薬指と舟状骨の骨折が確認された。

昨季からパルマの守護神を務め、これまで公式戦60試合に出場する鈴木彩艶。今季も正守護神として公式戦13試合に出場し、現地イタリアでは見事なショットストップや精確なフィードなどで高い評価を獲得していた。

そんな23歳GKは、8日に行われたミランとの一戦でも先発出場。上位との一戦でもゴールマウスを守り、2-2のドロー決着に貢献している。しかしこの試合の82分に相手と接触して負傷、11月の日本代表活動も辞退していた。

そしてパルマは9日、鈴木彩艶の状態について発表。検査の結果、左手の薬指と舟状骨の複合骨折が確認されたようだ。今後数日中にさらなる検査を受ける予定だが、「最終的には手術が必要になる予定」と明かしている。

仮に手術を受けた場合、数カ月の離脱も予想されている。現在18位と低迷するパルマだけでなく、来年のワールドカップに向けて準備を進める日本代表にとっても大きな痛手になるかもしれない。

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