日本代表離脱の大迫勇也、ケルンで精密検査を実施へ

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日本代表を離脱した大迫はケルンに到着後、病院で再度検査を負傷箇所の検査を行うようだ。

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が27日、ケルン市内の病院で検査を受けることが分かった。地元紙『ケルナー・シュタット・アンツァイガー』が報じている。

大迫は23日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦に先発出場したが、82分に相手選手と交錯して負傷。途中交代を余儀なくされていた。

日本は2−0でUAEを下してアウェーで貴重な勝ち点3を獲得したが、大迫はチームから離れることに。離脱の際には「このタイミングでチームを離れることがすごく悔しいですし、すごく残念です。またチームで結果を出して、代表の力になれればと思います」と、無念さをにじませるコメントを発表していた。

今後、27日にケルン市内の病院で負傷箇所の精密検査を行い、リーグ戦で復帰するためにリハビリに励んでいくことになると見られている。

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