antwerp-taishi-brandon-nozawa(C)Getty Images

日本代表勢に怪我人相次ぐ…アントワープGK野澤大志ブランドンが頭部負傷で交代、脳しんとうの診断結果

アントワープの日本代表GK野澤大志ブランドンが負傷交代した。

アントワープで守護神の地位を掴み、27日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第20節のズルテ・ワレヘムも先発した野澤。アントワープが2-1で競り勝ったゲームだが、野澤は後半アディショナルタイムに頭部を痛め、両脇をスタッフに支えられながらピッチを後にした。

後に野澤の容態についてを発表したクラブは病院での検査として脳しんとうの診断結果を明らかに。選手は病院からの退院が許可され、自宅で療養に努めるという。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)が半年後に迫る日本代表だが、主力勢に怪我人が続出。遠藤航に負傷欠場が続くなか、鎌田大地、南野拓実、森下龍矢など、負傷が相次いでいる。

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