日本代表は5日、県立カシマサッカースタジアムでキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦に臨んだ。
9月10日の2次予選初戦・ミャンマー戦(ヤンゴン)を皮切りに、カタール・ワールドカップへの挑戦をスタートさせる日本代表。パラグアイ戦は、7大会連続の出場がかかる熾烈な戦いを前にした最終確認の場となっている。
森保一監督は、コパ・アメリカでもベスト8に名を連ねた強豪との一戦に、これまで出場機会を得て来た選手を多く起用。中盤には南野拓実、中島翔哉、堂安律が中盤に並び、トップにはブレーメンで好調をキープする大迫勇也が入る。また、DFラインは長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹、冨安健洋と、アジアカップをベースとして組織された。
ファーストシュートが生まれたのは10分。ピッチ中央付近からドリブルを開始した中島が相手選手を引き付けてパスを送る。これを受けた南野がボックス手前から左足でミドルシュートを放ったが、パラグアイDFのブロックに阻まれた。
日本は、その後も南野や堂安、中島を中心とした連携を武器に立て続けにパラグアイゴールを脅かしていく。15分にはボックス内右でボールを持った大迫のシュートが枠を捉えたが、GKロベルト・フェルナンデスにキャッチされる。なかなかパラグアイの堅守を崩し切るまでは至らないものの、日本は守備面でも奪われた直後のチェックを徹底してチャンスを作らせない。
そして23分、左サイドをオーバーラップしたフリーの長友がグラウンダーのクロスを供給。ニアに入り込んでいた大迫が左足でネットを揺らした。
先制した日本は、直後の25分にもカウンターから堂安が一対一の場面を迎えたが、ここではGKフェルナンデスに軍配。しかし、攻撃の手を緩めない日本は30分に追加点を手にする。パラグアイ陣内中央でボールを受けた中島が右サイドに展開して酒井が中央に折り返す。フリーになっていた南野が確実に押し込み、流れるような連携からパラグアイを突き放す。
前半終了間際にはギアを上げて立て続けに2本のシュートを放ったパラグアイだったが、どちらも決まることはなく前半が終了。2-0で日本がリードした状態で折り返しを迎えている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

