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日本代表、グループH・各国との対戦成績は?ハメスら注目選手も

6:15 JST 2017/12/02
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2018FIFAロシア・ワールドカップで、日本はグループHに入った。コロンビア、セネガル、ポーランドとの過去の対戦成績は、どうなっているのだろうか。

2018FIFAロシア・ワールドカップの抽選会が現地時間1日に行われ、日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じグループHに入った。ここでは各対戦国との過去の成績、注目選手を紹介する。

■グループ初戦はコロンビアとのリベンジマッチ

初戦で激突するコロンビアとは、通算3度対戦して1分2敗と未だ勝ちがない。2014年ブラジル大会のグループリーグ最終戦では、1-4と大敗を喫している。

注目はMFハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)。26歳のMFは前回W杯の対戦でもゴールを奪っており、今回も日本代表の前に立ちはだかる。また、前回大会はケガの影響で出場を見送ったFWラダメル・ファルカオが、所属するモナコでリーグ戦12試合13ゴールと好調を維持しており、警戒すべきだろう。

■15年ぶりの対戦となるセネガル

第2戦の相手セネガルは、2003年以来、15年ぶりの対戦となる。過去の対戦成績は1分2敗。

リヴァプールでプレーするFWサディオ・マネが注目の一人だろう。今季はケガで離脱する時期もあったが、公式戦14試合で5ゴール5アシストを記録。驚異的なスピードと体の強さを武器に、プレミアリーグのビッグクラブで欠かせない存在となっている。また、スピードあふれるドリブル突破が持ち味のFWケイタ・バルデ(モナコ)にも警戒が必要だ。

■ポーランドには2戦2勝

グループリーグ最終戦は、FIFAランキング7位のポーランド。2002年以来16年ぶりに顔を合わせることになるが、過去の対戦成績は2戦2勝。相性の良い相手と言えるかもしれない。

注目はエースのFWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)。ポーランド歴代最多得点記録保持者である29歳のFWは、今回の欧州予選10試合で16ゴールを挙げ、W杯欧州予選最多ゴール記録を更新した。その他にも、ドルトムント時代に香川真司ともプレーしたMFヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)、GKヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス)らにも注目だ。

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