日本代表は28日、タイ代表をホームに迎える。未知数な部分も多いタイだが、過去の対戦成績はどのようなものとなっているのだろうか。『Goal』では過去数試合を振り返る。
2016年9月6日 アジア最終予選
タイ 0-2 日本

ロシア・ワールドカップアジア最終予選の2戦目。初戦を落とした日本だったが、敵地で地力の差を見せつけ、原口元気、浅野拓磨がゴールを挙げて、勝利している。
2008年6月14日 アジア3次予選
タイ 0-3 日本

2010年の南アフリカワールドカップ出場を目指していた日本。岡田武史監督が率いていたこの試合では、中澤佑二、中村憲剛らがゴールを挙げている。すでに当時、香川真司、長谷部誠らは先発出場していた。
2008年2月6日 アジア3次予選
日本 4-1 タイ

ホームで迎えた試合で4得点を挙げた。なお、出場した14人は全員国内の選手となっており、今回招集されている選手は一人もいない。
なお、成績は以下の通りとなっている。
通算成績:15勝4分2敗 (48得点17失点)
ホーム:5勝(10得点1失点)
中立地:7勝2分け1敗(36得点11失点)
アウェー:3勝2分け1敗(12得点5失点)
