日本代表、これからの日程…万が一、グループ3位になった場合は?

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(C) Getty Images
ロシアワールドカップ アジア最終予選の残り2試合に臨む日本代表。この結果次第で、今後の日程は大きく変わることになる。

2018FIFAワールドカップ ロシア出場を目指す日本代表は、8月31日に埼玉スタジアム2002でオーストラリア代表と、9月5日にキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーにてサウジアラビア代表と対戦する。この2試合のどちらかで勝利を収めれば、日本はグループ2位以内となり、W杯出場権を獲得する。一方で、2試合とも未勝利だった場合は、グループ3位になる可能性がある。

日本代表がアジア最終予選残り2試合を終え、グループBの3位だった場合は、グループA3位とのアジアプレーオフに臨むことになる。アジアプレーオフはホーム&アウェイ方式となっており、10月5日の第1戦はアウェイで、10月10日の第2戦は埼玉スタジアム2002(予定)で開催予定だ。

アジアプレーオフを勝ち抜けると、北中米カリブ海予選で4位のチームと大陸間プレーオフを行うことになる。大陸間プレーオフもホーム&アウェイ方式。11月のFIFAインターナショナルウィンドウ(11月6日~14日)で開催され、勝ち抜くとW杯出場権を獲得できる。

なお、オーストラリア代表戦もしくはサウジアラビア代表戦で勝利を収め、W杯出場権を獲得した場合、日本代表は、キリンチャレンジカップ2017を行う予定だ。その日程は、10月6日(豊田スタジアム)、10月10日(日産スタジアム)となっている。

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