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ジュピラーリーグ

日本人選手4人が出場…ヘンク3点リードからシント=トロイデンが追いつきドロー決着

8:25 JST 2019/09/29
2019-09-26-ito-tatsuya
シント=トロイデンvsヘンクの一戦は、日本人選手4人がピッチに登場。3点のビハインドから、ホームのシント=トロイデンが追いつく結果となっている。

現地時間28日、ジュピラーリーグ第9節シント=トロイデンvsヘンクのダービーマッチが行われた。

この試合ではダニエル・シュミット、伊東純也がそれぞれスタメン出場。鈴木優磨、伊藤達哉はベンチスタートとなった。

試合は14分にアウェーのヘンクが先制し、0-1で前半終了。後半に入るとヘンクは2度PKのチャンスを得て、48分、60分とルーマニアのレジェンドであるゲオルゲの愛息、ヤニス・ハジがPKを沈め、ヘンクのリードは3点に広がる。ここでシント=トロイデンサポーターがピッチ内に物を投げ込む行為を行ったため、試合は一時中断となった。

だが3点ビハインドのシント=トロイデンはここから奮起。62分にヨハン・ボリが1点を返すと、80分には伊藤達哉のFKからガルシア・テナがネットを揺らし、2-3と1点差に詰め寄る。

87分にはボリがこの試合2ゴール目となる追加点を決めて3-3の同点に。だがここからアウェーのヘンクサポーターがピッチに乱入しようとして不穏な空気となり、主審はアディショナルタイムをほとんど取らずに試合終了のホイッスルを吹く形に。

なお、この試合ではシュミットと伊東がフル出場。鈴木は43分から、伊藤は61分から途中出場しており、日本人選手4人がピッチに立つこととなった。

勝ち点1を分け合う結果となり、シント=トロイデンは勝ち点12の暫定9位。一方、ヘンクは勝ち点14で暫定6位に付けている。

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