トッテナムは23日、プレミアリーグ第13節でウェスト・ハムとのロンドン・ダービーを迎えた。
週中にポチェッティーノ監督を解任してモウリーニョ監督を招へいしたトッテナムが、アウェーでウェスト・ハムと対戦した。プレミアリーグに帰還したモウリーニョ監督は、ロリスが負傷中のGKにガッサニーガを起用し、最終ラインに右からオーリエ、ダビンソン・サンチェス、アルデルヴァイレルト、ベン・デイビスを並べる。4-2-3-1の中盤の底にウィンクス&ダイアー、1トップとして配したケインの後方2列目に右からルーカス・モウラ、デレ・アリ、ソン・フンミンを起用した。
試合は序盤から両チーム共に高いインテンシティをキープし、一進一退の攻防が繰り広げられる。最初に決定機を迎えたのはトッテナム。20分、ボックス左手前でボールを受けたソン・フンミンが素早く前を向いて右足を振り抜く。鋭いシュートが枠内に飛んだが、コースが甘くGKロベルトのセーブに遭う。
それでも、36分にはモウリーニョ体制での初ゴールが生まれる。ボックス左でデレ・アリからのパスを受けたソン・フンミンがまたぎフェイントでDFを揺さぶって左足を振る。これがゴールネットに突き刺さり、ソン・フンミンの2試合連続弾でトッテナムが先制した。
これで勢いに乗ったトッテナムは続く43分に追加点。左サイドを駆け上がったソン・フンミンが左足でグラウンダークロスを入れる。ファーサイドに走り込んだルーカス・モウラがこれを押し込み、2-0としてハーフタイムを迎える。
さらにトッテナムは迎えた後半、49分にエースがゴールを記録する。オーリエが右サイドから上げたクロスに正面のケインがヘッド。モウリーニョ監督も笑顔でガッツポーズするファインゴールが決まり、トッテナムが3-0とした。
その後、トッテナムは74分に正面からアントニオに決められて1点を返される。さらに試合終了間際にも、CKからオグボンナに1点差に詰め寄られる失点を喫するも、そのまま逃げ切り。モウリーニョ体制の初陣でリーグ戦6試合ぶりの白星を手にしている。
■試合結果
ウェスト・ハム 2-3 トッテナム
■得点者
ウェスト・ハム:アントニオ(73分)、オグボンナ(90+6分)
トッテナム:ソン・フンミン(36分)、ルーカス・モウラ(43分)、ケイン(49分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





