新潟MF本間勲、今季限りで現役を引退「これからは違う形でクラブのために力を尽くす」

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©Getty Images/J.LEAGUE
アルビレックス新潟のMF本間勲が、今シーズンをもって現役を引退する。

アルビレックス新潟は25日、MF本間勲が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。本間は12月2日にデンカビッグスワンスタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ第34節・セレッソ大阪戦の試合終了後、セレモニーで挨拶をする予定となっている。

本間は新潟県出身の36歳。2000年に新潟でプロデビューを果たし、2014年8月に栃木SCへ移籍するまで14年半にわたって新潟一筋でプレーしていた。今季より新潟へ復帰し、公式戦10試合に出場。プロ通算ではJ1リーグ戦255試合に出場し、9得点を記録した。

本間は新潟の公式サイトを通じ、「このたび、2017シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と報告。「今シーズン、皆さんからたくさんのご声援をいただきながら戦ってきた中で、なかなかチームの力になれず、J2降格という結果に終わってしまったことを申し訳なく思っています」と続けた。

決断の理由としては「アルビレックス新潟で現役を終えることが、自分にとって良いタイミング」だと説明し、「こんな僕が、18年もの間、サッカー選手としてプレーしてこられたのは、応援してくださったファン・サポーターの皆様、アルビレックス新潟、栃木SCでの監督、スタッフ、チームメイト、株主・スポンサーの皆様、ボランティアや関係会社の皆さん、これまで自分を支えてくださったすべての方々のおかげだと思っています」と感謝の気持ちをつづった。

「これからは違う形で、アルビレックス新潟が再びJ1に上がり、もっともっと素晴らしいクラブになるために力を尽くしていきたいと思います」と今後の抱負を語っている。

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