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新型肺炎の影響で中国スーパーカップが延期…協会が発表「交差感染を避けるため」

中国サッカー協会(CFA)は25日、2月5日に開催予定であった中国スーパーカップを延期とすることを発表した。

同大会は、前年度のスーパーリーグ王者である広州恒大とFAカップ王者の上海申花が、中国江蘇省の蘇州オリンピックスポーツセンターで対戦する予定であったが、武漢で発生した新型肺炎の影響で2月5日の開催を延期することが決まった。

延期についてCFAは「新しいコロナウイルス感染による肺炎流行の予防と制御の要件に従い、群衆の集まりによって引き起こされる交差感染を避けるため」と理由を説明している。

なお、延期試合の日程は状況に応じてCFAが決定するという。また、中国『新浪体育』によると、2月22日に開幕が予定されていたスーパーリーグも延期される可能性があり、現在、CFAが日程について協議していることを報じている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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