チェルシーのFWタミー・エイブラハムが、FWオリヴィエ・ジルーを兄のように慕っていると明かした。
エイブラハムは今シーズンからチェルシーへ復帰すると、リーグ戦9試合に出場し、8ゴールを記録。若きチェルシーの新たなエースとして一躍脚光を浴びた。一方で、出場機会を減らしているのが33歳のジルー。リーグ戦では3試合の出場にとどまっており、1月の移籍も示唆している。
そんな中で、エイブラハムはポジションを争うライバルでもあるジルーについて「兄のように見ている」と話し、日々学んでいると語る。
「練習から常に彼から学び、見て成長している。いつも僕をサポートしてくれるんだ。誰かが上手くゴールを決めているときはサポートしなければならない。それを彼が僕にやってくれている。オリは確かに世界最速のストライカーではないけど、信じられないものを持っている」
「彼のワンタッチプレー、ポストプレー、ワンタッチでのフィニッシュなど、トレーニングで見た些細なものから盗もうとしている。彼のボレーシュートもね。僕は人のアイディアを取り入れるのが好きなんだ。ミヒー・バチュアイも含め、2人の練習できるのは素晴らしいことだよ」
ジルーについてフランク・ランパード監督は「移籍を考える権利がある」とも話し、退団もやむを得ないとしている。新エースの兄貴分でもあるジルーは冬に去ってしまうのだろうか。
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