トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ゴールライン・テクノロジーの判定を受け入れつつ、わずかの差に泣かされたと悔やんでいる。
18日に行われたプレミアリーグ第23節で、トッテナムは敵地でワトフォードと対戦。復調を見せるワトフォード相手に苦戦すると後半にはPKも与えたが、守護神パウロ・ガッサニーガがストップ。スコアレスのまま試合を終えた。
この試合の後半アディショナルタイム、トッテナムが土壇場でゴールを挙げたように見えたが、ワトフォードのイグナシオ・プッセートがゴールライン上でクリア。ゴールライン・テクノロジーは「10.04mm」ほどボールがゴールライン上に残っていると判定し、結果はノーゴールとなっている。
最後までゴールを割れないままリーグ戦4試合勝利から遠ざかったトッテナム。モウリーニョ監督は「ほんの数ミリの差だったとわかっている。それにしてもゴールライン・テクノロジーはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)みたいなミスをしない。だから、我々もこの結果を受け入れられる。あれはノーゴールだった」と振り返った。
続けて「さまざまな判定があったと思うが、これ以上のことはしゃべりたくはない。レフェリーやVARは別として、トッテナムのパフォーマンスは良かった。スタートからとても良く、すぐにチャンスを作った。彼らがセカンドを拾い始めるまでは我々が支配していた。彼ら相手に支配し続けることはできない」と試合を分析し、わずかの差に泣かされたと改めて強調した。
「後半は50-50の試合だった。前半のように試合を支配できなかったが、ジェドソン(フェルナンデス)と(クリスティアン)エリクセンからさらなるエネルギーや深み、クオリティが生まれた。ただ、勝利するまでたったの数ミリだった」
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